ちとCamp〜子育てとキャンプ…ときどき車〜

私と夫、1歳7ヶ月になる子供の日常ブログです。日々の生活や子育てする中で感じたこと、今年から始めたキャンプのことを書いています。キャンプについてはまだまだ初心者ではありますが、小さい子どもがいるけどキャンプしてみたい!でも、いろいろ心配…という方達の参考になればと思っています( *・ω・)ノ

キャンプでも使えるもの2

皆さん、こんにちは!

 

今日はキャンプにも使える調理道具について書こうと思います。

 

キャンプの食事といえば一番最初に思い浮かぶのが

バーベキュー

ではないでしょうか?

 

その他にも燻製ダッチオーブン料理

などもありますよね。

 

今の時期にするキャンプは

夏キャンプよりさらに朝晩の冷え込みがあり

結構寒いです。

 

高規格であればキャンプ場内または近くに

大浴場や温泉があったりするので入ったりもできますが、

高規格でもシャワールームしかないキャンプ場もあります。

 

我が家では子供も小さいので

キャンプ場内に大浴場や温泉がある

または近くにある場所を選んでいます。

シャワールームだと小さい子供と一緒に入るのは

ちょっと大変ですし…(;・ω・)

 

大浴場か温泉があれば

たしかに体は暖まります

 

ですが

 

できれば

食事でも温かいものを食べたい!

となります。

 

寒くてもある程度は服で調整できるとはいえ

子供が小さいし…

というのもありますが

私がキャンプで鍋を食べたいんです!(/・ω・)/

 

 

別にキャンプで鍋を作ることは簡単です

 

 

私が求めているのは

 

最後まで温かい鍋を食べること

 

です。

 

家であれば

卓上のガスやIHコンロで

温かい状態をキープできます。

 

もちろん、

キャンプ場でも電源付きサイトであれば

延長コードで卓上コンロを使用できます。

 

 

 

で・す・が

 

 

小さい子供がいる中

 

テーブルに卓上コンロを置くのも危ないですし

 

鍋の保温を諦めるとしても

 

火にかけ直後の鍋も触ったりしたらやけどしちゃいます。

 

 

子供って

すぐに触りたがりますよね…(-""-;)

 

 

温かい状態をキープできて

うっかり鍋を触ってやけどする事を防ぐことができるもの

 

 

あるんです!!( ̄- ̄)

 

 

 

 それは

サーモス シャトルシェフ

です。

 

 

保温調理器であるシャトルシェフを持っていけば

最後まで温かい鍋食べられます

鍋を保温調理器の中に入れているので

うっかり触ってやけどという心配もありません。

 

 

しかも

保温調理器なので

基本的に放置するだけです。

 

 

作り方も普通の鍋と同じように

鍋のもとを入れたり、だしを調味したものに

具材を入れて沸騰させます。

 

沸騰後5分でアクが出てくるので

アクを取り除き、火を消して保温調理器の中に入れて蓋をします。

あとは30分放置するだけ!

 

 

 

本当に簡単です( *´艸`)

 

 

 

我が家の場合だとキャンプで鍋をする場合

具材は

白菜

エノキ

しいたけ

しらたき

鶏だんご(つみれ)

です。

 

野菜はキャンプに行く途中に道の駅などで調達してもいいですし

 

前日に鳥だんごを調理するついでに

野菜をカットして持って行けば

現地では鍋に入れるだけです。

 

鳥だんごも調味したものをジップロック等に入れて

下の角を少し切れば

絞り袋のように鍋に絞り出すだけです。

 

鳥だんごを冷凍するのであれば

ジップロックに入れたあと平にして

箸で格子状に跡をつければ

袋の上から簡単に割ることもできますので

割った物を鍋に入れるのでも構いません。

 

 

シャトルシェフで作る鍋は

 

材料を入れ一度火にかける

 

沸騰してから5分加熱しアクを取る

 

保温調理器に入れ30分放置

 

で完成するので

放置時間にもう1品作ったり

完成までのんびりするのも良いと思います。

白菜も柔らかくなるので

子供にも食べさせやすいですよ!!

 

 

ちなみに鍋の〆にうどんを入れたりする場合

茹で麺のような麺を温めるだけのものであれば

鍋に入れて少しおけば

再度火にかける必要もなく温まります

 

 

ただ、冷凍の麺や

直前までクーラーボックスに入っていて

麺が冷たすぎる場合

少しだけ火にかけた方が良いかもしれません

 

 

我が家は鍋を食べる前に

クーラーボックスから出しておくのですが

この方法であれば再度火にかける必要は無いと思います。

 

 

鍋の残り汁はシャトルシェフに入れたまま保管しておき、

翌日の朝に雑炊にして食べます

 

 

シャトルシェフをキャンプで使用してみて驚いたのが

翌朝雑炊を作ろうと思い

保温調理器から鍋を出したらまだ温かかった

ということです。

 

 

正直なところ

これには驚きましたΣ( ̄ロ ̄) 

さすがサーモスです。

 

 

 

シャトルシェフで作るカレーやシチューも美味しいですし

肉じゃがなどの煮物も作れます!

長時間煮込んだ方が美味しくなるような料理に活躍します

 

 

火にかける時間がとても短いので

ガス代、キャンプであればOD缶などの燃料が節約

できます。

 

 

購入してから日が浅い調理道具ではありますが、

もっと早くに購入すれば良かったなぁと思いました。

 

 

 

ちなみに、シャトルシェフには

サイズはもちろんですが

鍋にフッ素コーティングしてあるタイプもあります

フッ素コーティングであればより焦げ付きにくいのですが、

キャンプの場合、鍋の中にコップ等

何かを入れるのであれば

フッ素コーティングしてないタイプの方が良いと思います。

 

フッ素コーティングしていないタイプでも焦げ付きにくくなっていますよ。

 

 

我が家のは一番大きいサイズの

フッ素コーティング無しタイプのものを使用しています。

あと、商品と一緒に入っているレシピブックも参考になりますよ!

 

 

鍋にも食材の入れる順番などが一応ありますが

キャンプではそういうことは考えなくていいと思います。

 

特に小さい子供がいると

そんなことをしていたら時間がかかり過ぎます(-_-;)

 

もちろん

その方が美味しいです。

でも、

そんなに手間をかけなくても美味しいのであれば

それでいいじゃないですか。

 

 

キャンプで手間暇かけて

凝った料理するよりも

子供と遊ぶ時間を少しでも多く作りたい

 

 

というような考え方の私たちには

シャトルシェフはとても合っていると思います。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

  

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